代表メッセージ

こんにちは。
株式会社Xcountry(エックスカントリー)代表の林です。

私は学生時代、世界150都市を旅し、海外でスポーツのコーチも経験しました。そこで出会った多くの人々や文化、学びは私の財産であり、「人と人、国と国をつなぐ仕事をしたい」という想いの原点です。

2015年、海外で培ったネットワークと経験を生かし、アパートの一室から輸出入をメインに事業をスタートしました。社名の“Xcountry”には「国と国をクロスさせる架け橋になる」という意味を込めています。ロゴには「挑戦=try」「挑戦領域で一番価値ある事業をつくる」という想いを込め、数字の「1」をさりげなく入れ込みました。

創業当初は、知名度も実績もなく、仕入れた商品がなかなか売れませんでした。それでも、当時の知人たちが購入や店舗紹介で支えてくれ、今では10年以上事業を継続している実績を築くことができました。その恩を胸に、今度は私たちが国内外の誰かの力になりたいと強く思っています。

現在、私は毎月のように海外を訪れ、ビジネスパートナーや友人としてネットワークを広げています。こうした活動の中で、私たちの思いに共感し、一緒に歩んでくれる仲間たちの存在に、心から感謝しています。3年後、5年後といった未来を待たず、すぐにでも日本と海外を双方向につなぎ、国内外で活動する人々の力となるとともに、自分たちの地域のためにも貢献できる会社でありたいと考えています。

私自身、2児の父として「家族で使って嬉しい商品」「子どもたちが喜ぶサービス」を大切にしています。

同じ想いを持つ仲間たちと共に、お客様の声をもとに商品やサービスを磨き上げ、商品の取り扱いからスポーツ関連事業、そして地域の方々が集えるコミュニティスペースの運営まで、幅広い形で街づくりやスポーツを通した新しい体験を既に提供し始めています。

Xcountryが生み出すのは“モノ”だけではありません。その向こう側にある笑顔、つながり、そして幸せです。もし街で私たちの商品を手にしている方を見かけたら。。。思わず握手をお願いしてしまうかもしれません。それは、私たちがこれまで時間をかけて向き合ってきた商品を手にしていただき、その結果として生まれたご縁への感謝の気持ちにほかなりません。実際に初めて街中でその光景を見かけたときは、嬉しさのあまり泣きそうになったほどです。

これからも挑戦を続け、国や文化を越えて多くの笑顔をつなぐ架け橋であり続けます。今後とも株式会社Xcountryをよろしくお願いいたします。

林 孝洋 / TAKAHIRO HAYASHI


adidas Japan本社へ新卒社員として入社し新人賞を受賞。


学生時代に台湾・アメリカ留学をはじめ世界150都市以上訪れた知見から、人・物・サービスを海外へ繋げたいと思い、Xcountryという社名で創業。


自社フィットネスマシンブランドの販売を軸に、ベンチャーという同じ境遇のアーバンスポーツ選手達への支援と啓蒙活動を行っている。地元ではスポーツを通して地域交流イベントを行い、新たな体験の提供やスポーツの魅力発信を目的に活動している。